大原八幡宮

拝殿でお参りしたら、顔を上げて見事な彫刻を眺めたい

威厳ある姿が印象的な拝殿

創建680年、日田市で最も大きな神社です。
大波羅宮とも呼ばれています。
広々とした境内は整備が行き届いており、澄んだ空気に包まれています。
シルエットの美しい堂々した拝殿は威厳にあふれ、目のまえに立つと思わず姿勢を正してしまうようです。
細部のデティールも素晴らしいので、隅々までよく観てみましょう。
1687年に建てられたといわれる楼門の中には、随神像や仁王像があります。
社務所前の大きな御神木の楠は、根がごつごつとしてまるで岩のよう。
他にも、境内には時の流れを感じさせる立派な大木がいくつもみられます。
お稲荷様をはじめたくさんの神社が連なっており、それぞれ趣が異なっているので、ひとつずつ巡ってみましょう。
駐車場を降りてすぐの場所には、包丁への感謝と肉・魚・菜などへの慰めを込めて祈る包丁塚があり、調理人などが参拝に訪れます。
また、3月には伝統行事の「粥占祭(かゆだめし)」が行われます。
2月15日、神殿に小豆ご飯を納め、3月15日に神殿より出し、カビの生え方で五穀豊穣と天変地異を占うお祭りです。

 

何対の狛犬がいるか、数えてみよう

 

静かな境内で落ち葉を燃やしていた

 

大きな牛の石像

 

社務所前の巨大な御神木

 

住所:日田市大字田島2丁目184

神社仏閣
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